読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代サラリーマンの生き方。

30代サラリーマンが、自分がググってもよくわからなかったことをまとめてアップしていきます。備忘録的な要素あり。

確定拠出年金、はじめました。

確定拠出年金

f:id:lakedoor50:20170121103123j:plain

30代になったのを機会として、確定拠出年金をはじめました。

 確定拠出年金を簡単に言うと、「60歳まで引き出しができない積み立て+投資の運用」って感じですかね。

こうやって記載すると、すぐに引き出しが出来ないし、投資だとちょっとこわいなという印象がありますが、もちろんメリットが多いと感じたので加入しております。

0.目次

1.確定拠出年金の運用画面。

現在の状況は、こんな感じです。

f:id:lakedoor50:20170120124935p:plain

私はサラリーマンなので、1ヶ月あたりの上限が23,000円です。現在、2ヶ月分で46,000円から手数料を引かれた43,017円が残高です。

手数料は、2,983円=入会金2,777円+103円×2ヶ月分です。どちらも、国民年金基金連合会に支払っている手数料ですね。

www.npfa.or.jp

2.金融機関を選ぼう。

確定拠出年金を開始するには、まず金融機関を選ぶ必要があります。

様々な金融機関が、確定拠出年金を取り扱っていますが、上記画像にもあるとおり、私は楽天証券でスタートしました。理由としては、手数料の安さと、インターネット上で手続きが出来るという点です。

例えば、大手証券会社の野村證券と比較した場合、どれだけ差があるのかを試算してみます。  

毎月掛金を拠出している加入者の場合 楽天証券(A) 野村證券(B) 差額(C)=(A)-(B)
加入手数料(初回のみ) 2,777円 2,777円 0円
国民年金基金連合会(月額) 103円 103円 0円
運営管理機関(月額) 0円 203円※1 △203円
信託銀行(月額) 64円 64円 0円

※1 残高が残高200万円以上の場合

dc.nomura.co.jp

結局は運営管理機関がどれだけ手数料を取るかどうかが、判断のポイントになると思います。もちろん、手数料の安さが全てでは無いですが、やはり選ぶ上での重要なポイントの1つだと思います。

私は30歳なので、60歳まで運用した場合、 73,080円= 203円×12ヶ月×30年 の差が生じます。 約3ヶ月分の掛金ですよね・・・。

3.終わりに。

私自身、確定拠出年金の制度は多少理解していますが、いざどのような商品を購入すれば良いのかなどは全然わかっていませんので、勉強しながらまとめていければいいかなと思っています。 

今後は、私がどの商品を購入したり切り替えたりするのかをアップしていく予定です。皆さんのご参考になれば幸いです。 

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

 

 

ズボラな人のための確定拠出年金入門

ズボラな人のための確定拠出年金入門

 

  

はじめまして。

はじめまして。

岐阜在住の会社員(30代、男)です。

 

生活している中で、ふと気になったことを備忘録的にメモしていきます。

皆さんのご参考になれば幸いです。