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30代サラリーマンの生き方。

30代サラリーマンが、自分がググってもよくわからなかったことをまとめてアップしていきます。備忘録的な要素あり。

確定拠出年金、商品選び。

確定拠出年金

確定拠出年金、どのように投資をすれば良いのか、さっぱりわかりませんので、調べた経緯をまとめていきます。

0.目次

1.楽天証券の商品ラインナップ。

楽天証券の商品ラインナップは、以下の画像のとおりです。

私は、まだ何に投資をすれば良いか、まったくわかっていませんので、全額定期預金に積み立てています(笑)

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2.運用管理費用。

上記画像にあるとおり、ほとんどの商品には、運用管理費用が発生します。また、費用も一律ではなくバラバラです。

※定期預金にはもちろん発生しません。

もちろん、この運用管理費用以上に利益が出てくれれば良いのでしょうが、国内株式・海外債券など、どれに投資すれば良いのか、わかりません。バランス型やターゲットイヤーなど、意味不明です(笑)

ですので、各商品がどれだけ過去に利益を出しているのかを、ちまちまとまとめていきます。

3.おわりに。

確定拠出年金に加入するにあたり、「投資」という部分に躊躇しているかたは多くいるかと思います。私もそうでしたが、とりあえず定期預金にしておけば、所得税と住民税の節税はできます。

とはいえ、せっかくなので利益を出していきたいですよね。

ちまちまと各商品の情報をまとめていきますので、適宜アップしていきます。

 

lakedoor50.hatenablog.com

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確定拠出年金のメリット

確定拠出年金

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確定拠出年金のメリットは、税金を節税できることです。どの税金がどれぐらい節税できるのかをまとめます。

0.目次

1.節税できる税金。

節税できる税金は、主に所得税と住民税です。

確定拠出年金で運用した投資で得た利益に対する税金も非課税ですが、利益が出るかわかりませんので、確実ではありません。

2.どれぐらい節税できるのか。(所得税

まず、自分自身の所得税の税率が何パーセントなのかを知る必要があります。税率については、別でまとめます。

つぎに、なぜ節税できるのかについてですが、確定拠出年金で積み立てをした金額は、全額所得控除されます。年末調整で生命保険控除や住宅ローン控除も所得控除です。これらと同じという理解で大丈夫です。

所得(給料)から控除(差し引き)されます。

例えば、所得が100万円で所得税率が5%の場合、所得税は5万円になります。

この場合、確定拠出年金で20万円を積み立てしたら、所得は80万円となりますので、所得税は4万円になり、1万円の節税効果があります。

3.どれぐらい節税できるのか。(住民税)

住民税は、所得に対して一律10%です。
例えば、所得が100万円の場合、住民税は10万円になります。

この場合、確定拠出年金で20万円を積み立てしたら、所得は80万円となりますので、住民税は8万円になり、2万円の節税効果があります。

4.おわりに。

所得税と住民税をあわせると、所得の10%以上の節税効果が期待できます。銀行預金の金利と比べると、その効果は一目瞭然です。

少額でも良いので、早くから確定拠出年金の積み立てを始めることをオススメします。 

ふるさと納税、活用する方法をまとめます。

ふるさと納税

ふるさと納税、興味はあるけど実際にどうやってやれば良いのかがわからない人のために、実際にどのように行っていけば良いかをまとめます。

数字の説明については、私の所得や住民税の書類を使って、どこかで説明します。

ふるさと納税の流れとしては、

 1. いくらまで寄付できるのかを調べる。

→2. どのようなお礼の品が欲しいのか決める。

の2点だけです。

 

0.目次

1. いくらまで寄付できるのかを調べる。

てかそもそもふるさと納税って何?

ふるさと納税のことをよくわからない人は、ググってもらうか、簡単な説明をまとめたノートを後日公開しますので、ご確認ください。

いくらまで寄付できるのかを調べる。

ざっくりとした寄付金の上限を知りたいかたは、以下のサイトからシミュレーションしてみてください。

1.ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」

www.furusato-tax.jp

2.ふるさと納税サイト「さとふる」

www.satofull.jp

細かく調べたいかたについては、詳細な計算方法を後日まとめますので、そちらをご確認ください。

 

2. どのようなお礼の品が欲しいのか決める。

 私のオススメは、ウナギです。

2016年は、うなぎを目的として、以下の寄付を行いました。

うなぎ、その1

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うなぎ、その2

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※美味しくいただきました。

 

3.よりお得にお返しをもらうために。

上記の画像を見てもらえればわかると思いますが、私は楽天からふるさと納税を行っています。

その理由としては、楽天ポイントにおける還元率が、どこのサイトよりも優れているからです。

ポイントとしては、

楽天市場のポイントで1倍

楽天クレジットカードで3倍

アプリ(スマホ)から購入で1倍

があります。

さらに、期間限定でポイント10倍(実質9倍)になる時があります。

そうすると、寄付金に対してポイントが14倍になります。

私はこのポイントで書籍を購入しています。書籍はどこで購入しても変わらないですからね。

 

4.おわりに

以上、皆さんの参考になれば幸いです。

また、こういったことを調べてほしい、この部分がおかしいなどのご意見があれば、コメントをいただけるとありがたいです。

気が向いたら、ご購入ください。